リブについて

ゴールは、動物の権利が守られ、
人と動物が真に共生する未来。

線画の鶏の頭部のイラスト。詳細な羽毛とくちばし、目の描写がある。背景は黒と金色の横縞模様。

リブは、「知識と共感で動物解放を実現する」をスローガンに、調査をもとにした情報発信、教育、ヴィーガンの推進、活動家の育成などを通じて、動物の権利の確立を目指すNPO法人です。

日本の文化や価値観に合った方法で、一人ひとりの意識と社会の仕組みを変えるために取り組んでいます。

会議室で女性がホワイトボードに貼られた付箋紙を指して話している。

団体の成り立ち

2017年、動物解放という言葉は活動家の間でも過激だと言われ敬遠されていました。しかし、動物擁護の本質的な目的は、動物の権利の獲得とその先の解放にあります。動物解放を明確に掲げる団体が日本に必要だと考え、リブを設立しました。

通りの広場で子供と大人が動物クイズの展示を見ている光景

私たちが大切にしている価値観

海中で泳ぐイルカの群れ

① 動物解放

動物がそもそも利用されない社会の実現を目指して活動
します。

多くの人が集まった食事会の様子。テーブルには料理や飲み物があり、皆笑顔でポーズをとっている。

あらゆる差別に反対

動物への差別(種差別)はもちろん、あらゆる差別に反対し、尊重し合える社会を目指します

会議室でプレゼンテーションを聞いている人々の様子

③ 知識と共感で動物解放を実現する

日本の文化に合った方法で、目的と戦略をもって活動します。人を責めるのではなく、知識をわかりやすく伝え、共感を育むことで自発的な変化を促します。

4人の女性が会議やディスカッションをしている。机には書類やノート、飲み物などが置かれている。

④ 改善し続ける

私たちは、現状に満足せず、常に最大限効果的な活動を追求します。そのために、活動を評価し、改善することを繰り返すことで、チーム全体で向上し、活動の質を高め続けます。

会議室で笑顔の女性二人、ノートとパソコンを使用している

⑤前向きに活動をする

どのような状況でも、過去や他者ではなく、これから自分たちが何をできるかにフォーカスします。調子がいい時も悪い時も、チームで前向きに乗り越えます。

リブは4つの取り組みで
動物が守られる社会をつくっています

龍野公園動物園-檻の外を見つめるサル

①実態調査

日本では実際、動物たちはどのような状況に置かれているのか、現地調査や文献調査等によって明らかにしています。

②問題を伝える

動物利用の実態と問題点について、講演、書籍、インターネット記事、路上活動等様々な方法で伝え、動物利用問題について考える機会をつくっています。

講演の様子

③ヴィーガンを増やす

動物利用に加担しない生活としてヴィーガンの推進をしています。周りの人との関係性も大切にしながら、前向きにヴィーガンを続けられるようサポートしています。

ヴィーガン料理を囲んでおしゃべりしている人たち

④活動家を育てる

「動物解放アカデミー」やその他のイベントを通じて、動物のために行動したい人が知識を学び、仲間と出会い、自分に合った活動の一歩を踏み出せるよう支援しています。

大人数のグループ写真。室内の舞台やスクリーンの前で撮影されている。さまざまな年齢と民族の人々が笑顔で並んでいる。

理事

  • 目黒碧_顔写真

    目黒碧

    代表理事
    統括ディレクター

  • 竹下昌志_顔写真

    竹下昌志

    理事
    名古屋大学大学院情報学研究科
    研究員(PD)

  • 小山真由美_顔写真

    小山真由美

    理事
    認定NPO法人Gift 理事長

  • スーツを着ている目黒峰人の写真

    目黒峰人

    理事
    創設者
    戦略プランナー

  • リュウジ・チュア_顔写真

    リュウジ・チュア

    理事
    一般社団法人思いやりワークス代表

白い鶏に黄色い卵を手渡す人の手と鶏の側顔。
猿の側面の写真、黒い背景、黄色のハイライトと詳細が強調されたスタイル