どうぶつたちもみんな仲間!


2026 Animal Coexistence Campaign 10月16日~12月31日

どうぶつと、いい関係。みんなで、共生する社会。
リブと一緒に、これからの「どうぶつたちとのつながり」について考えてみませんか。


私たちは、どうぶつのことをどれくらい知っているだろうか?

私たちは、毎日のようにどうぶつを見ています。

街で見かける犬や猫。
テレビやSNSに登場する動物たち。
動物園や水族館で出会う生きもの。
あるいは、一緒に暮らしている大切な家族。

「かわいい」「おもしろい」「癒される」。

どうぶつは、私たちの暮らしのすぐそばにいます。

でも、ふと考えてみると、私たちはどうぶつたちのことをどれくらい知っているのでしょうか。

どんなふうに世界を見ているのか。
どんなときに安心し、どんなときに不安を感じるのか。
どんな行動に、どんな意味があるのか。
そして、人間のことをどう見ているのか。

私たちが「当たり前」だと思っていることが、どうぶつたちにとっても当たり前とは限りません。

私たちにとっての「かわいい」が、どうぶつにとっても心地よいとは限らない。
私たちにとっての「便利」が、どうぶつにとっても幸せとは限らない。

だからこそ、まずは知ることから。

知れば、今まで見えていなかったものが見えてくる。
知れば、「かわいい」のその先にあるものにも目を向けられる。

そして、見え方が変われば、どうぶつたちとの関わり方も少しずつ変わっていくかもしれません。

このキャンペーンは、そんな小さな「気づき」から始まります。

どうぶつのことを、もう少し知ってみる。

知らなかったことに出会ってみる。

そして、その先で一度立ち止まって考えてみる。

私たちは、どうぶつとどんな関係をつくっていきたいのだろう?

「どうぶつと、もっといい関係を。」


その答え、一緒に考えてみませんか。

KNOW|まず、知る。どうぶつたちの事実